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BecomeCoder

Reactコース · 第2章 コンポーネントとprops · レッスン5

propsで値を渡す

ブラウザで完結

導入

部品に外から値を渡せると、同じ部品を「中身だけ変えて」使い回せます。この受け渡しが props です。

説明

Greetingprops.name を受け取り、呼び出し側が name="..." で渡します。

function Greeting(props) {
  return <h2>こんにちは、{props.name} さん</h2>;
}

function App() {
  return (
    <div>
      <Greeting name="さくら" />
      <Greeting name="たろう" />
      <Greeting name="はな" />
    </div>
  );
}
  • <Greeting name="さくら" />name という props を渡しています。
  • 部品側は props.name で受け取ります。
  • 数値やオブジェクトを渡すときは波かっこで count={3} のように書きます。

よく使う書き方として、引数を分割代入して受け取ると読みやすくなります。

function Greeting({ name }) {
  return <h2>こんにちは、{name} さん</h2>;
}

function App() {
  return <Greeting name="React" />;
}

やってみよう

Greetingage(年齢)props を追加し、「こんにちは、〇〇さん(△△歳)」のように表示してみましょう。

実際に動かしてみよう

下のエディタにReactのコードを書くと、右側のプレビューにその場で描画されます。`function App() { ... }` を定義すると自動で表示されます(React・useState などは React.useState の形で使えます)。本文の例を打ち込んだり書き換えたりして、表示の変化を確かめながら進めましょう。

React — ブラウザ内で実行

JSXをその場で変換して描画する学習用React環境(React18 + Babel・同梱)を読み込みます。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。