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BecomeCoder

PHPコース · 第4章 関数 · レッスン13

関数を定義する

ブラウザで完結

導入

echocount() のように、PHP にはたくさんの関数が用意されていました。同じように、自分で関数を作ることもできます。

説明

関数は function 名前() { ... } で定義し、名前() で呼び出します。

<?php
function greet() {
    echo "いらっしゃいませ!\n";
}

greet();   // 呼び出す
greet();   // 何度でも呼べる

定義しただけでは実行されません。greet();呼び出したときに、中の処理が動きます。上の例では2回呼んでいるので2行表示されます。

関数に値を渡すには、( ) の中に**引数(パラメータ)**を書きます。呼び出すときに具体的な値を渡します。

<?php
function greet($name) {
    echo "{$name}さん、こんにちは\n";
}

greet("田中");
greet("鈴木");

$name が引数です。greet("田中") と呼ぶと $name"田中" が入って実行されます。

やってみよう

greet() に渡す名前を書き換えたり、呼び出しの行を増やしたりして、出力の変化を確かめましょう。

演習

introduce($name, $age) という関数を作り、"私は◯◯です。△△歳です。" と表示させてください。作ったら1回呼び出してみましょう。

ヒント1を見る

引数は2つ。function introduce($name, $age) { ... }

ヒント2を見る

中で echo "私は{$name}です。{$age}歳です。\n";。呼び出しは introduce("田中", 25);

実際に動かしてみよう

下のエディタにPHPを書いて「実行」を押すと、ブラウザ内で動く本物のPHP(php-wasm)で出力が表示されます。コードは必ず <?php で書き始めます。本文の例をそのまま試したり、書き換えたりしてみましょう(初回だけPHPの読み込みに少し時間がかかります)。

PHP — ブラウザ内で実行

ブラウザ内で動く本物のPHP(php-wasm / PHP 8.4)を読み込みます(初回のみ読み込みに少し時間がかかります)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。