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BecomeCoder

Claude Codeコース · 第3章 セッションを操る · レッスン8

モードとキーボード操作

導入

Claude Code には「どこまで自動で進めてよいか」を決めるモードがあり、キー操作でサッと切り替えられます。作業の危険度に合わせてモードを選ぶのが、安全と速さを両立するコツです。

説明

覚えておきたい基本操作です。

Shift + Tab   モードを切り替える(通常 → 自動編集許可 → プラン → …)
Esc           実行中の動作を止める(文脈は保持され、指示し直せる)
Esc → Esc     巻き戻しメニューを開く(会話・コードを過去の状態へ)
! (行頭)     そのままシェルコマンドを実行する(bashモード)
# (行頭)     入力内容を CLAUDE.md(メモリ)に書き足す
@             ファイルを参照する(入力補完あり)
/             スラッシュコマンドを呼ぶ

モードの意味は次のとおりです。

  • 通常モード:編集やコマンド実行のたびに許可を求める(一番安全)。
  • 自動編集許可(accept edits):ファイル編集は自動で通し、コマンドなどは確認する。
  • プランモード:変更せず、計画だけ立てる(第2章参照)。

作業の途中で「あ、方向が違う」と思ったら、迷わず Esc で止めて指示し直しましょう。止めても文脈は残るので、続きから軌道修正できます。

読んでみよう

Shift + Tab でモード、Esc で停止、Esc 2回で巻き戻し」。この3つを指に覚えさせると、Claude Code の操作がぐっと快適になります。