導入
スキル・フック・サブエージェント・MCP サーバーをひとまとめにして、設定なしで導入できるのがプラグインです。コミュニティや Anthropic が公開しており、/plugin で市場(マーケットプレイス)を見られます。
説明
/plugin プラグインの市場を開いて、探して入れる
プラグインは、ここまで学んだ拡張(スキル・フック・サブエージェント・MCP)を目的別に束ねた「詰め合わせ」です。たとえば型付き言語を使うなら、シンボル移動や編集後の自動エラー検出を強化する**コード知能(code intelligence)**系プラグインを入れると、Claude Code の精度が上がります。
拡張手段の選び分けは、ざっくり次のとおりです。
| 目的 | 使うもの |
|---|---|
| 毎回読ませたい短い前提 | CLAUDE.md |
| ときどき使う知識・手順 | スキル |
| 重い調査・第三者レビュー | サブエージェント |
| 外部サービス接続 | MCP |
| 例外なく必ず起きる処理 | フック |
| 上記をまとめて導入 | プラグイン |
読んでみよう
「まとめて入れたいなら /plugin」。まずは自分の言語・スタックに合うプラグインがないか覗いてみましょう。設定の手間なく、Claude Code を一段強くできます。