導入
Claude Code は会話をローカルに保存します。作業が何日かにまたがっても、文脈を説明し直す必要はありません。昨日の続きや、PCを再起動したあとの復帰にそのまま使えます。
説明
再開のしかたは主に2つです。
claude --continue # 直近のセッションをそのまま再開
claude --resume # 保存済みセッションの一覧から選んで再開
セッションには名前を付けられます(/rename)。oauth-migration(OAuth移行)のように内容がわかる名前にしておくと、あとで一覧から見つけやすくなります。セッションを「作業ブランチ」のように扱い、案件ごとに独立した文脈を持たせるのがおすすめです。
flowchart LR
S1["昨日のセッション<br/>oauth-migration"] -->|claude --resume| R["続きから再開<br/>(文脈そのまま)"]
S2["直近のセッション"] -->|claude --continue| R
読んでみよう
「続きは claude --continue、選んで再開は claude --resume」。名前を付けて保存しておけば、複数の作業を並行して進めても混ざりません。