本文へスキップ
BecomeCoder

Claude Codeコース · 第3章 セッションを操る · レッスン10

会話を再開する ― --continue と --resume

導入

Claude Code は会話をローカルに保存します。作業が何日かにまたがっても、文脈を説明し直す必要はありません。昨日の続きや、PCを再起動したあとの復帰にそのまま使えます。

説明

再開のしかたは主に2つです。

claude --continue    # 直近のセッションをそのまま再開
claude --resume      # 保存済みセッションの一覧から選んで再開

セッションには名前を付けられます(/rename)。oauth-migrationOAuth移行)のように内容がわかる名前にしておくと、あとで一覧から見つけやすくなります。セッションを「作業ブランチ」のように扱い、案件ごとに独立した文脈を持たせるのがおすすめです。

flowchart LR
    S1["昨日のセッション<br/>oauth-migration"] -->|claude --resume| R["続きから再開<br/>(文脈そのまま)"]
    S2["直近のセッション"] -->|claude --continue| R

読んでみよう

「続きは claude --continue、選んで再開は claude --resume」。名前を付けて保存しておけば、複数の作業を並行して進めても混ざりません。