導入
ここまでの内容を「困ったときに引く早見表」としてまとめます。
説明
| やりたいこと | どうする |
|---|---|
| 使い方・コマンドを知りたい | /help |
| タスクを区切ってやり直す | /clear |
| 実装の前に計画を立てさせる | Shift+Tab でプランモード |
| 動作を止めて指示し直す | Esc(巻き戻しは Esc 2回) |
| 記憶を要約して空ける | /compact(焦点指定も可) |
| 昨日の続きから再開する | claude --continue / --resume |
| プロジェクトの決まりを覚えさせる | CLAUDE.md(/init で下書き、# で追記) |
| ファイル・画像・ログを渡す | @ファイル / 貼り付け / cat log | claude |
| コマンド確認を減らす | /permissions・auto モード・/sandbox |
| 定型の依頼を1コマンドに | .claude/commands/($ARGUMENTS)・スキル |
| 必ず毎回起きる処理を仕込む | フック(.claude/settings.json) |
| 重い調査・第三者レビュー | サブエージェント(.claude/agents/) |
| 外部サービスにつなぐ | MCP(claude mcp add) |
| 自動化・CIに組み込む | claude -p(--output-format json) |
| 並列で速く・質を上げる | git worktree・Writer/Reviewer |
| 機能をまとめて追加 | /plugin |
読んでみよう
Claude Code で最も大切なのは、たった2つです。①具体的に頼み、検証手段を渡すこと。②記憶(コンテキスト)をこまめに整えること。 一度で完璧を目指すより、小さく試して軌道修正していくほうがうまくいきます。あとは使いながら、自分だけの型を育てていきましょう。