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BecomeCoder

Claude Codeコース · 第6章 うまく使うために · レッスン22

Claude Code のまとめ ― こんなときは(逆引き)

導入

ここまでの内容を「困ったときに引く早見表」としてまとめます。

説明

やりたいことどうする
使い方・コマンドを知りたい/help
タスクを区切ってやり直す/clear
実装の前に計画を立てさせるShift+Tab でプランモード
動作を止めて指示し直すEsc(巻き戻しは Esc 2回)
記憶を要約して空ける/compact(焦点指定も可)
昨日の続きから再開するclaude --continue / --resume
プロジェクトの決まりを覚えさせるCLAUDE.md(/init で下書き、# で追記)
ファイル・画像・ログを渡す@ファイル / 貼り付け / cat log | claude
コマンド確認を減らす/permissions・auto モード・/sandbox
定型の依頼を1コマンドに.claude/commands/($ARGUMENTS)・スキル
必ず毎回起きる処理を仕込むフック(.claude/settings.json)
重い調査・第三者レビューサブエージェント(.claude/agents/)
外部サービスにつなぐMCP(claude mcp add)
自動化・CIに組み込むclaude -p(--output-format json)
並列で速く・質を上げるgit worktree・Writer/Reviewer
機能をまとめて追加/plugin
① 具体的に頼む 対象・ゴールを添える 検証手段を渡す テスト・スクショで確認 ② 記憶を整える 別タスクは /clear 要点だけ /compact 失敗したら巻き戻す

読んでみよう

Claude Code で最も大切なのは、たった2つです。①具体的に頼み、検証手段を渡すこと。②記憶(コンテキスト)をこまめに整えること。 一度で完璧を目指すより、小さく試して軌道修正していくほうがうまくいきます。あとは使いながら、自分だけの型を育てていきましょう。