導入
就活は情報戦であり、段取り戦でもあります。全体の流れを先に知っておけば、「気づいたら締切が過ぎていた」という失敗を防げます。
説明
新卒エンジニア就活は、おおまかに次の流れで進みます(時期は年や企業により前後します)。
flowchart LR
A["準備<br/>自己分析・スキル習得"] --> B["インターン<br/>夏〜冬"]
B --> C["エントリー<br/>本選考応募"]
C --> D["選考<br/>ES・面接・試験"]
D --> E["内定<br/>意思決定"]
- 準備期 … 自己分析、基礎スキルの習得、ポートフォリオ作りを始める。早いほど有利。
- インターン … 夏・冬のインターンは、企業を知る絶好の機会。そのまま早期選考につながることも多い。
- エントリー〜選考 … エントリーシート(ES)、コーディング試験、技術面接、最終面接と進む。
- 内定・意思決定 … 複数の内定を比べ、納得して1社を選ぶ。
エンジニア就活で特に大きいのはインターンの比重です。実際に手を動かす姿を見てもらえるため、早くから動いた人ほどチャンスが増えます。
読んでみよう
「まだ何もしていない」と焦る必要はありません。今日から自己分析と、1つでもコードを書く習慣を始めれば、それが準備期のスタートです。