本文へスキップ
BecomeCoder

エンジニア就活コース · 第2章 エンジニアの職種を知る · レッスン12

フルスタックエンジニア ― 画面から裏側まで通して作る

導入

「フロントもバックも両方できる」——それがフルスタックエンジニアです。特にスタートアップや少人数チームで重宝され、1人でサービスを一通り形にできるのが強みです。

説明

フルスタックエンジニアは、画面(フロントエンド)からサーバー・データベース(バックエンド)まで、縦につなげて一気通貫で開発できる人を指します。

  • 作るもの … 機能の企画から画面・API・データ設計まで、1つの機能を丸ごと。
  • 主な技術 … フロント(JavaScript/TypeScript/React 等)+バック(Node.js/Python/Go 等)+SQLクラウドの基礎。
  • 大事にすること … 全体を俯瞰して「どこで何を解くか」を判断する力。深さよりつなげる力
  • 向いている場 … 少人数のスタートアップ、個人開発、新規プロダクトの立ち上げ。
flowchart TD
    A["企画・要件"] --> B["画面を作る(フロント)"]
    B --> C["APIを作る(バック)"]
    C --> D["データ設計(DB)"]
    D --> E["公開・改善"]
    E --> A

「1つの機能を、自分の手で最後まで動く形にしたい」という人にぴったりです。ただし、最初から全部を極める必要はありません。まずフロントかバックのどちらかを軸にし、もう一方へ少しずつ広げるのが現実的な育て方です。

読んでみよう

このサイトには、フロント(JavaScript/React/TypeScript)とバック(Python/Django・Go・SQL)の両方のコースがあります。片方を軸に学び、もう片方に触れてみると、「通して作る」感覚の第一歩になります。