導入
エンジニア就活の大きな特徴がポートフォリオです。「プログラミングができます」と言葉で主張するより、実際に作ったものを見せるほうが、はるかに説得力があります。
説明
ポートフォリオとは、自分が作ったアプリやWebサイトなどの成果物と、その説明をまとめたものです。多くの場合、GitHub にコードを公開し、実際に動くものと合わせて見せます。
良いポートフォリオのポイントは、規模の大きさよりも次の点です。
- 動くこと … まず最後まで動く。小さくても完成している。
- 自分で考えた形跡 … なぜその技術・設計にしたかを説明できる。
- 読めるコード … 命名やコミットが整理され、README で使い方が分かる。
- 課題を解いていること … 「誰のどんな困りごとを解決するか」が言える。
flowchart LR
IDEA["解きたい課題"] --> BUILD["小さく作る"]
BUILD --> PUB["GitHubで公開"]
PUB --> DOC["READMEで説明"]
DOC --> TALK["面接で語る"]
チュートリアルの写経で終わらせず、そこに自分なりの追加や改造を一つでも入れると、「自走できる人」という印象につながります。
読んでみよう
このサイトの各コースで学んだことを組み合わせれば、小さなアプリは十分作れます。バージョン管理には Git を使い、GitHub に公開するところまでやってみましょう。それ自体がポートフォリオの第一歩です。