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BecomeCoder

エンジニア就活コース · 第2章 エンジニアの職種を知る · レッスン10

フロントエンドエンジニア ― 画面と体験をつくる

導入

フロントエンドエンジニアは、ユーザーが直接触れる画面(UI)を作る職種です。見た目の美しさだけでなく、「使いやすさ」や「速さ」まで含めた体験を担当します。

説明

主に、Webブラウザやアプリの中で動く部分を作ります。使う技術は HTMLCSSJavaScript が土台で、React や Angular などのフレームワークで複雑な画面を組み立てます。

  • 作るもの … Webサイト・Webアプリの画面、フォーム、ダッシュボードなど。
  • 主な技術 … HTML、CSS、JavaScript、TypeScript、React、Angular など。
  • 大事にすること … 使いやすさ(UI/UX)、表示の速さ、いろいろな画面サイズへの対応(レスポンシブ)。
  • 一緒に働く人 … デザイナー(見た目・体験の設計)、バックエンド(データの受け渡し)。

デザイナーと協力して見た目を実装しつつ、バックエンドが用意したデータをWeb APIで受け取って画面に反映させる——という橋渡し役でもあります。「作ったものが目に見える」ことにやりがいを感じる人、細部のこだわりを楽しめる人に向いています。

キャリアの伸ばし方:デザインとアクセシビリティに強くなる道、状態管理や描画パフォーマンスなど設計に強くなる道、フルスタック(レッスン12)へ広げる道などがあります。

読んでみよう

このサイトの HTML/CSS・JavaScript・React・TypeScript のコースは、まさにフロントエンドの入り口です。興味があれば手を動かして試してみましょう。小さな画面を1つ作って動かすと、この職種の面白さが体感できます。