導入
同じ値を何度も使ったり、あとから値を変えたりしたいとき、値に名前を付けておくと便利です。それが変数です。
説明
Ruby の変数は、= を使って値を代入するだけで作れます(var や let のような宣言キーワードは不要です)。変数名は小文字とアンダースコア _ で書くのが習慣です。
name = "花子"
age = 25
puts name
puts age
age = 26
puts age
一度作った変数には、あとから別の値を再代入できます。age = 26 のように書けば、age の中身が書き換わります。
やってみよう
変数の値を変えたり、新しい変数(例えば city = "東京")を作って puts で表示してみましょう。
演習
変数 city に "大阪" を代入し、puts で表示してください。
ヒント1を見る
city = "大阪" のあと puts city と書きます。
ヒント2を見る
変数名の前後にスペースを入れて = で代入します。