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BecomeCoder

Rubyコース · 第1章 Rubyをはじめよう · レッスン3

変数 ― 値に名前を付ける

ブラウザで完結

導入

同じ値を何度も使ったり、あとから値を変えたりしたいとき、値に名前を付けておくと便利です。それが変数です。

説明

Ruby の変数は、= を使って値を代入するだけで作れます(varlet のような宣言キーワードは不要です)。変数名は小文字とアンダースコア _ で書くのが習慣です。

name = "花子"
age = 25
puts name
puts age

age = 26
puts age

一度作った変数には、あとから別の値を再代入できます。age = 26 のように書けば、age の中身が書き換わります。

やってみよう

変数の値を変えたり、新しい変数(例えば city = "東京")を作って puts で表示してみましょう。

演習

変数 city"大阪" を代入し、puts で表示してください。

ヒント1を見る

city = "大阪" のあと puts city と書きます。

ヒント2を見る

変数名の前後にスペースを入れて = で代入します。

実際に動かしてみよう

下のエディタにRubyを書いて「実行」を押すと、学習用シミュレータが puts / print / p の出力を表示します(本物のRubyではなく、教材の範囲を再現した軽量な自作エンジンです)。配列・ハッシュ・ブロック(each/map/select)・メソッド・クラス・モジュール・例外なども動きます。本文の例を書き換えて動かしてみましょう(gem・Rails・ファイル入出力など一部の機能は対象外です。文字列を伸ばすときは str << も可能ですが、変数に反映されるのは str += です)。

Ruby — ブラウザ内で実行(学習用シミュレータ)

Rubyの教材サブセットを動かす学習用シミュレータを読み込みます(本物のRubyではなく、動きを再現した軽量な自作エンジンです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。