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BecomeCoder

Dockerコース · 第2章 イメージを扱う · レッスン5

docker images ― 手元のイメージを一覧する

ブラウザで完結

導入

docker imagesdocker image ls でも同じ)は、ローカルにダウンロード済みのイメージを一覧表示します。どのイメージが手元にあり、それぞれどれくらいのサイズかを確認できます。

説明

出力はこんな表になります。

REPOSITORY   TAG       IMAGE ID       CREATED         SIZE
nginx        latest    a1b2c3d4e5f6   a few seconds ago   187MB
redis        alpine    f6e5d4c3b2a1   a few seconds ago   41.2MB
  • REPOSITORY / TAG:イメージの名前とバージョン
  • IMAGE ID:イメージを一意に識別するID(短縮表示)
  • SIZE:ディスク上のサイズ。alpine 系が小さいことに注目

やってみよう

  • まず docker pull nginxdocker pull python:3.12 でいくつかイメージを取得してから、docker images で一覧を見てみましょう。
  • alpine 版と通常版でサイズがどれくらい違うか、docker pull node:20docker pull node:20-alpine を取得して比べてみましょう。

実際に動かしてみよう

下の端末に docker コマンドを打って Enter を押すと、その場で結果が返ります。本文の手順を実際になぞりながら進めましょう(各レッスンは毎回まっさらな状態から始まり、「最初からやり直す」でいつでも戻せます)。

Docker(シミュレート)

ブラウザ内で docker コマンドを試せる学習用環境を読み込みます(本物のDockerではなく、動きを再現したものです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。