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BecomeCoder

Dockerコース · 第4章 Dockerfileでイメージを作る · レッスン14

自作イメージを動かす ― ビルドから起動まで

ブラウザで完結

導入

ビルドしたイメージは、公式イメージとまったく同じように docker run で動かせます。「Dockerfile を書く → build する → run する」——この3ステップが、Docker でアプリを配布・実行する基本の型です。

説明

サンプルの DockerfileCMD ["node", "server.js"] で、3000番ポートでリクエストに応答するサーバーを起動します。ビルド済みの myapp:1.0 を、ポートを公開してバックグラウンドで起動してみましょう。

docker build -t myapp:1.0 .
docker run -d -p 3000:3000 --name app myapp:1.0
docker ps
docker logs app

docker psapp が動作中になっていること、docker logs app で起動ログが出ることを確認できます。ここまでできれば、「自分で作ったイメージを、どこでも同じ手順で動かす」という Docker の核心を一周したことになります。

やってみよう

  • docker build -t myapp:1.0 .docker run -d -p 3000:3000 --name app myapp:1.0 の順に実行しましょう。
  • docker psapp の状態と PORTS(0.0.0.0:3000->3000/tcp)を確認し、最後に docker rm -f app で片付けましょう。

実際に動かしてみよう

下の端末に docker コマンドを打って Enter を押すと、その場で結果が返ります。本文の手順を実際になぞりながら進めましょう(各レッスンは毎回まっさらな状態から始まり、「最初からやり直す」でいつでも戻せます)。

Docker(シミュレート)

ブラウザ内で docker コマンドを試せる学習用環境を読み込みます(本物のDockerではなく、動きを再現したものです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。