本文へスキップ
BecomeCoder

Dockerコース · 第1章 Dockerをはじめる · レッスン3

はじめてのコンテナ ― hello-world を動かす

ブラウザで完結

導入

Docker のインストール直後に、動作確認としてまず走らせるのが hello-world という超小さなイメージです。これを動かせれば、Docker の基本の流れ(イメージ取得 → コンテナ起動 → 実行)が体験できます。

説明

docker run hello-world を実行すると、Docker は次のことを 自動で 行います。

  1. ローカルに hello-world イメージがあるか探す
  2. 無ければ Docker Hub から pull(ダウンロード) する
  3. そのイメージから コンテナを作って起動 する
  4. コンテナが出力したメッセージを画面に表示する
  5. 仕事を終えたコンテナは 終了(exited) する

つまり docker run は「イメージが無ければ取ってきて、コンテナを作って動かす」までを一気にやってくれる便利なコマンドです。

やってみよう

  • 下の端末で docker run hello-world を実行してみましょう。「Hello from Docker!」で始まるメッセージが出れば成功です。
  • 続けて docker images を実行すると、pull された hello-world がローカルイメージとして残っているのが分かります。

実際に動かしてみよう

下の端末に docker コマンドを打って Enter を押すと、その場で結果が返ります。本文の手順を実際になぞりながら進めましょう(各レッスンは毎回まっさらな状態から始まり、「最初からやり直す」でいつでも戻せます)。

Docker(シミュレート)

ブラウザ内で docker コマンドを試せる学習用環境を読み込みます(本物のDockerではなく、動きを再現したものです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。