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BecomeCoder

C#文法コース · 第3章 コレクション · レッスン22

配列

ブラウザで完結

導入

同じ型の値をまとめて並べて持つ最も基本的な入れ物が配列です。「7日分の気温」「5人の点数」のような、個数が固定のデータに向きます。

図解

flowchart LR
    subgraph scores["int[] scores"]
        direction LR
        A["[0]<br/>80"] --- B["[1]<br/>95"] --- C["[2]<br/>70"]
    end
    I["scores[1]"] -.->|番号で取り出す| B

サンプル

// 型[] 名前 = { 値, 値, ... };
int[] scores = { 80, 95, 70 };

Console.WriteLine(scores[0]);      // 80  ← 番号(インデックス)は 0 から始まる
Console.WriteLine(scores[1]);      // 95
Console.WriteLine(scores.Length);  // 3   ← 要素数

scores[2] = 100;                   // 中身を書き換える
Console.WriteLine(scores[2]);      // 100
  • 型[] 名前 = { ... }; で配列を作る
  • インデックスは0から始まる(先頭は[0]
  • .Lengthで要素数、配列[番号]で読み書き
  • 配列の長さは作成後に変えられない(固定長)

演習

string[] days = { "月", "火", "水", "木", "金" };

// TODO: 配列の3番目の要素(水)を出力してください。インデックスに注意
___
  • 期待される出力:
ヒント1を見る

3番目の要素のインデックスは2です(0始まり)

ヒント2を見る

Console.WriteLine(days[2]);

まとめ

  • 配列は同じ型の値を固定長で並べる入れ物
  • インデックスは0始まり、.Lengthで個数
  • 長さは後から変えられない

次回: 個数を自由に増減できるListです。

実際に動かしてみよう

本文のサンプルや演習のコードは、コードブロック右上の「コピー」ボタンでコピーして、下のエディタに貼り付ければそのまま実行できます。

C# — ブラウザ内で実行

ブラウザ内でC#を動かす環境を読み込みます(初回のみ数秒)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。