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C#文法コース · 第1章 基礎文法とデータ型 · レッスン6

文字列

ブラウザで完結

導入

文字の並び=文字列string型)は、名前・メッセージ・住所などあらゆるテキストを表します。文字列同士は+でつなげられます。

図解

flowchart LR
    A[""Hello, ""] --> P["+ で連結"]
    B[""World""] --> P
    P --> R[""Hello, World""]

サンプル

string first = "山田";
string last = "太郎";

string fullName = first + last;    // 文字列の連結
Console.WriteLine(fullName);        // 山田太郎

Console.WriteLine(fullName.Length); // 4  ← 文字数

string greeting = "こんにちは";
Console.WriteLine(greeting + "、" + fullName + "さん");  // こんにちは、山田太郎さん
  • + で文字列同士を連結できる
  • .Length で文字数が取れる
  • 文字列は不変(イミュータブル)。連結すると新しい文字列が作られる

演習

string product = "コーヒー";

// TODO: product を使って "ご注文はコーヒーですね" と出力してください(+ で連結)
___
  • 期待される出力: ご注文はコーヒーですね
ヒント1を見る

"ご注文は" + product + "ですね" の形で連結します

ヒント2を見る

Console.WriteLine("ご注文は" + product + "ですね");

まとめ

  • 文字列はstring型、+で連結できる
  • .Lengthで文字数が取れる
  • 文字列は不変で、操作すると新しい文字列が返る

次回: +より読みやすい「文字列補間」を学びます。

実際に動かしてみよう

本文のサンプルや演習のコードは、コードブロック右上の「コピー」ボタンでコピーして、下のエディタに貼り付ければそのまま実行できます。

C# — ブラウザ内で実行

ブラウザ内でC#を動かす環境を読み込みます(初回のみ数秒)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。