導入
プログラミングの第一歩は「画面に文字を出す」ことです。JavaScript では console.log()(コンソール・ログ)を使います。カッコの中に表示したいものを書くだけです。
説明
文字列(テキスト)は、ダブルクォート " かシングルクォート ' で囲みます。
console.log("Hello, JavaScript!");
console.log("こんにちは");
console.log() は呼ぶたびに1行ずつ出力します。上の例は2行表示されます。
数値はクォートで囲まずにそのまま書けます。計算式を書くと、計算した結果が表示されます。
console.log(1 + 2);
console.log("答えは", 1 + 2);
console.log("答えは", 1 + 2) のように カンマで区切って複数の値を渡すと、あいだに半角スペースを入れて並べて表示してくれます。
やってみよう
上のコードを実行して、表示を確かめましょう。次に、console.log() をもう1行足して、好きな言葉を表示してみてください。
演習
console.log() を使って、あなたの名前を1行で表示してください。
ヒント1を見る
名前をクォートで囲んで console.log("...") の中に入れます。例)console.log("山田太郎")