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BecomeCoder

JavaScriptコース · 第1章 JavaScriptをはじめる · レッスン1

console.log ― 画面に表示する

ブラウザで完結

導入

プログラミングの第一歩は「画面に文字を出す」ことです。JavaScript では console.log()(コンソール・ログ)を使います。カッコの中に表示したいものを書くだけです。

説明

文字列(テキスト)は、ダブルクォート " かシングルクォート ' で囲みます。

console.log("Hello, JavaScript!");
console.log("こんにちは");

console.log() は呼ぶたびに1行ずつ出力します。上の例は2行表示されます。

数値はクォートで囲まずにそのまま書けます。計算式を書くと、計算した結果が表示されます。

console.log(1 + 2);
console.log("答えは", 1 + 2);

console.log("答えは", 1 + 2) のように カンマで区切って複数の値を渡すと、あいだに半角スペースを入れて並べて表示してくれます。

やってみよう

上のコードを実行して、表示を確かめましょう。次に、console.log() をもう1行足して、好きな言葉を表示してみてください。

演習

console.log() を使って、あなたの名前を1行で表示してください。

ヒント1を見る

名前をクォートで囲んで console.log("...") の中に入れます。例)console.log("山田太郎")

実際に動かしてみよう

下のエディタにJavaScriptを書いて「実行」を押すと、ブラウザ内のJavaScriptで出力が表示されます。本文の例をそのまま試したり、書き換えたりしてみましょう(console.log の結果が下に出ます。input() を使う回は「標準入力」欄に値を入れてから実行します)。

JavaScript — ブラウザ内で実行

ブラウザ本体のJavaScriptで実行する学習用環境を読み込みます(外部エンジン不要・軽量です)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。