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BecomeCoder

JavaScriptコース · 第5章 関数 ― 処理に名前をつけてまとめる · レッスン18

関数の定義 ― 処理を名前で呼び出す

ブラウザで完結

導入

function を使って関数を定義します。一度定義すれば、名前を書くだけで何度でも呼び出せます。

説明

function 関数名() { ... } と書き、中に処理を並べます。呼び出すときは 関数名() と書きます。

function greet() {
  console.log("こんにちは");
  console.log("ようこそ");
}

greet();      // 呼び出し(定義した処理が実行される)
greet();      // 何度でも呼べる

定義しただけでは実行されません。呼び出して初めて中の処理が動きます。関数に分けることで、「名前を見れば何をするか分かる」読みやすいコードになります。

function line() {
  console.log("-".repeat(20));
}

line();
console.log("メニュー");
line();

やってみよう

greet の中身を書き換えたり、呼び出す回数を増やしたりして、動きを確かめましょう。

演習

hello という名前の関数を定義し、中で Hello! と表示するようにして、呼び出してください。

ヒント1を見る

function hello() { console.log("Hello!"); } を定義し、最後に hello(); で呼び出します。

実際に動かしてみよう

下のエディタにJavaScriptを書いて「実行」を押すと、ブラウザ内のJavaScriptで出力が表示されます。本文の例をそのまま試したり、書き換えたりしてみましょう(console.log の結果が下に出ます。input() を使う回は「標準入力」欄に値を入れてから実行します)。

JavaScript — ブラウザ内で実行

ブラウザ本体のJavaScriptで実行する学習用環境を読み込みます(外部エンジン不要・軽量です)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。