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BecomeCoder

Swift(iOSアプリ)コース · 第5章 SwiftUI入門 ― 画面を作る · レッスン20

modifierで飾る ― font・color・padding

ブラウザで完結

導入

ただの文字を、大きく・色付き・余白ありに。SwiftUIでは部品のうしろに .○○(...) を並べる modifier(修飾子) で見た目を整えます。

説明

modifierは「部品に化粧をする」もの。. でつないでいくつでも重ねられます。

struct ContentView: View {
    var body: some View {
        Text("スタイリッシュな文字")
            .font(.largeTitle)
            .fontWeight(.bold)
            .foregroundColor(.blue)
            .padding()
    }
}
  • .font(.largeTitle) … 文字の大きさ(.title .headline .body .caption など)。
  • .fontWeight(.bold) … 太さ。.bold() でも書けます。
  • .foregroundColor(.blue) … 文字色(.red .green .orange など)。
  • .padding() … まわりに余白を足す。

modifierを重ねる 順番 も意味を持ちます。上から順に「文字を作って→大きくして→太くして→色をつけて→余白を足す」と読めます。

やってみよう

色を .red.green に変えたり、.font(.title) にサイズを変えたり、.padding() を消してみたりして、プレビューの変化を確かめましょう。

演習

文字色を .orange、フォントを .title にして表示してみましょう。

ヒント1を見る

.foregroundColor(.orange) に変えます。

ヒント2を見る

.font(.title) にします。

実際に動かしてみよう

本文のサンプルや演習のコードは、コードブロック右上の「コピー」ボタンでコピーして、下のエディタに貼り付ければそのまま実行できます。

Swift / SwiftUI — ブラウザ内で実行(学習用)

Swiftの教材サブセットを動かす学習用ランナーを読み込みます。ふつうのコードは print の出力を表示し、SwiftUI(struct: View)を書くと右にiPhone風のライブプレビューを描画します(本物のXcode/Swiftコンパイラではなく、動きを再現した軽量な自作エンジンです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。