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BecomeCoder

Swift(iOSアプリ)コース · 第2章 Swiftの基本文法 · レッスン8

配列 ― Array

ブラウザで完結

導入

「やることリスト」「お気に入りの曲」「メンバー一覧」――アプリの中身の多くは、同じ種類の値が並んだ 配列 です。

説明

配列は [...] で作り、要素を , で区切ります。型[] ではなく [型] と書くのがSwift流です。

var fruits = ["りんご", "みかん", "ぶどう"]
print(fruits.count)      // 3(要素数)
print(fruits[0])         // りんご(先頭。番号は0から)
fruits.append("いちご")  // 末尾に追加
print(fruits)

添字(インデックス)は 0から 始まります。for ... in で全部を順に取り出せます。

let scores = [80, 95, 70, 100]
var total = 0
for s in scores {
    total = total + s
}
print("合計 \(total)、最高 \(scores.max() ?? 0)")

.first .last .isEmpty .max() .min() など、便利な機能が最初から用意されています。

やってみよう

fruits に果物を追加したり、fruits[1] で2番目を取り出したりしてみましょう。数値の配列で .max().min() も試してください。

演習

[10, 20, 30, 40] という配列を作り、for で合計(100)を計算して print してください。

ヒント1を見る

var total = 0 を用意し、for n in [10,20,30,40] { total = total + n }

ヒント2を見る

最後に print(total)

実際に動かしてみよう

本文のサンプルや演習のコードは、コードブロック右上の「コピー」ボタンでコピーして、下のエディタに貼り付ければそのまま実行できます。

Swift / SwiftUI — ブラウザ内で実行(学習用)

Swiftの教材サブセットを動かす学習用ランナーを読み込みます。ふつうのコードは print の出力を表示し、SwiftUI(struct: View)を書くと右にiPhone風のライブプレビューを描画します(本物のXcode/Swiftコンパイラではなく、動きを再現した軽量な自作エンジンです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。