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BecomeCoder

Swift(iOSアプリ)コース · 第2章 Swiftの基本文法 · レッスン7

繰り返し ― for と while

ブラウザで完結

導入

リストの全項目を表示したり、同じ処理を10回くり返したり。アプリでは「繰り返し」が欠かせません。

説明

for ... in は範囲やコレクションを1つずつ取り出して回します。

for i in 1...5 {
    print("\(i) 回目")
}

1...5 は1から5まで、1..<5 は1から4まで(5を含まない)。条件が続く限り回すには while を使います。

var count = 3
while count > 0 {
    print("あと \(count)")
    count = count - 1
}
print("発射!")

合計を求めるような「ためていく」処理もよく出ます。

var sum = 0
for n in 1...10 {
    sum = sum + n
}
print("1〜10の合計: \(sum)")

やってみよう

for の範囲を変えて出力の回数を変えましょう。while のカウントダウンを別の数から始めてみるのもよいでしょう。

演習

for を使って、1から5までの 2倍 の数(2, 4, 6, 8, 10)をそれぞれ print してください。

ヒント1を見る

for i in 1...5 { ... } の中で i * 2 を出します。

ヒント2を見る

print(i * 2)

実際に動かしてみよう

本文のサンプルや演習のコードは、コードブロック右上の「コピー」ボタンでコピーして、下のエディタに貼り付ければそのまま実行できます。

Swift / SwiftUI — ブラウザ内で実行(学習用)

Swiftの教材サブセットを動かす学習用ランナーを読み込みます。ふつうのコードは print の出力を表示し、SwiftUI(struct: View)を書くと右にiPhone風のライブプレビューを描画します(本物のXcode/Swiftコンパイラではなく、動きを再現した軽量な自作エンジンです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。