導入
リストの全項目を表示したり、同じ処理を10回くり返したり。アプリでは「繰り返し」が欠かせません。
説明
for ... in は範囲やコレクションを1つずつ取り出して回します。
for i in 1...5 {
print("\(i) 回目")
}
1...5 は1から5まで、1..<5 は1から4まで(5を含まない)。条件が続く限り回すには while を使います。
var count = 3
while count > 0 {
print("あと \(count)")
count = count - 1
}
print("発射!")
合計を求めるような「ためていく」処理もよく出ます。
var sum = 0
for n in 1...10 {
sum = sum + n
}
print("1〜10の合計: \(sum)")
やってみよう
for の範囲を変えて出力の回数を変えましょう。while のカウントダウンを別の数から始めてみるのもよいでしょう。
演習
for を使って、1から5までの 2倍 の数(2, 4, 6, 8, 10)をそれぞれ print してください。
ヒント1を見る
for i in 1...5 { ... } の中で i * 2 を出します。
ヒント2を見る
print(i * 2)