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BecomeCoder

Swift(iOSアプリ)コース · 第5章 SwiftUI入門 ― 画面を作る · レッスン19

はじめてのSwiftUI ― Text

ブラウザで完結

導入

SwiftUIの画面は View(ビュー)という部品の組み合わせでできています。いちばん基本の部品が、文字を表示する Text です。

説明

SwiftUIの画面は struct ○○: View として作り、var body: some View { ... } の中に「表示したいもの」を書きます。

struct ContentView: View {
    var body: some View {
        Text("こんにちは、SwiftUI!")
    }
}
  • struct ContentView: View … 「ContentViewはViewです(画面として振る舞う)」という宣言。第4章のprotocol準拠そのものです。
  • var body: some View … この画面の中身を返す場所。some View は「何らかのView」という意味。
  • Text("...") … 文字を表示する部品。

右のプレビューに、書いた文字がiPhoneの画面として表示されます。文字を書き換えると、その場で反映されます。これがSwiftUIの「宣言的UI」の気持ちよさです。

やってみよう

右のエディタの Text("...") の中身を好きな言葉に変えてみましょう。プレビューが即座に更新されます。Text をもう1つ足すと、どう表示されるかも試してみてください。

演習

Text の中身を「マイアプリへようこそ」に変えて、プレビューに表示させましょう。

ヒント1を見る

Text("マイアプリへようこそ") に書き換えます。

ヒント2を見る

保存を待たなくても、入力すると右に反映されます。

実際に動かしてみよう

本文のサンプルや演習のコードは、コードブロック右上の「コピー」ボタンでコピーして、下のエディタに貼り付ければそのまま実行できます。

Swift / SwiftUI — ブラウザ内で実行(学習用)

Swiftの教材サブセットを動かす学習用ランナーを読み込みます。ふつうのコードは print の出力を表示し、SwiftUI(struct: View)を書くと右にiPhone風のライブプレビューを描画します(本物のXcode/Swiftコンパイラではなく、動きを再現した軽量な自作エンジンです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。