導入
アプリの定番、スクロールする一覧。SwiftUIでは List に部品を並べるだけで、iOSらしい行スタイルの一覧ができあがります。
説明
List { ... } の中に行を並べます。1行はViewなら何でもOK。Label を使えばアイコン付きの行になります。
struct ContentView: View {
var body: some View {
List {
Label("ホーム", systemImage: "house.fill")
Label("お気に入り", systemImage: "star.fill")
Label("カート", systemImage: "cart.fill")
Label("設定", systemImage: "gearshape.fill")
}
}
}
List は自動で、行の区切り線・スクロール・iOS標準の余白を付けてくれます。自分でレイアウトを細かく指定しなくても、「一覧らしい見た目」になるのが強みです。
行の中身は自由なので、HStack で「アイコン+タイトル+右端の数字」のような凝った行も作れます。
やってみよう
行を足したり減らしたり、systemImage のアイコン名を変えたりして、一覧の見た目を変えてみましょう。
演習
List の中に、Label で「プロフィール」という行(アイコンは person.fill)を1つ足してください。
ヒント1を見る
Label("プロフィール", systemImage: "person.fill")
ヒント2を見る
List { ... } の中に並べます。