導入
一覧をタップして詳細へ。アプリの「奥へ進む」動きを担うのが NavigationStack と NavigationLink です。上部のタイトルバーもここで付きます。
説明
一覧全体を NavigationStack { ... } で包み、.navigationTitle("...") で画面のタイトルを付けます。行を NavigationLink にすると、タップで次の画面へ進めます。
struct ContentView: View {
var body: some View {
NavigationStack {
List {
NavigationLink("プロフィール") {
Text("プロフィール画面")
}
NavigationLink("通知設定") {
Text("通知設定画面")
}
NavigationLink("ヘルプ") {
Text("ヘルプ画面")
}
}
.navigationTitle("設定")
}
}
}
NavigationStack { ... }… 画面移動の入れ物。.navigationTitle("設定")… 上部に表示される大きなタイトル。NavigationLink("ラベル") { 移動先のView }… タップで{ }の中の画面へ進む。行の右端に「›」が付きます。
実機やシミュレータでは、タップすると横からスッと詳細画面が現れ、左上の「‹ 戻る」で戻れます。この積み重ね(スタック)で、アプリの画面遷移を組み立てます。
やってみよう
.navigationTitle のタイトルを変えて、上部の見出しが変わるのを確かめましょう。NavigationLink の行を足して、メニューを増やしてみてください。
演習
.navigationTitle を「マイページ」に変えて表示してください。
ヒント1を見る
.navigationTitle("マイページ") に書き換えます。
ヒント2を見る
NavigationStack の中の List に付けます。