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BecomeCoder

Swift(iOSアプリ)コース · 第1章 Swiftとアプリ開発の世界 · レッスン2

はじめてのSwift ― print で出力する

ブラウザで完結

導入

どんな言語でも最初の一歩は「画面に文字を出す」こと。Swiftでは print を使います。さっそく下のエディタで実行してみましょう。

説明

print(...) は、かっこの中身をコンソールに表示する命令です。文字列"..."(ダブルクォート)で囲みます。

print("Hello, Swift!")
print("iPhoneアプリを作るぞ")

行を分けて書けば、その順に上から実行されます。数値はクォートなしでそのまま書けます。

print(2020 + 5)

Swiftでは行末のセミコロン(;)は不要です。1行に1つの命令を書くのが基本スタイルです。

やってみよう

下のエディタの「実行」を押すと、printの内容がコンソールに表示されます。文字を変えたり、行を足したりして、出力がどう変わるか試してみましょう。

演習

print を使って、あなたの好きなアプリのアイデアを1行、日本語で出力してください。

ヒント1を見る

print("...")... の部分を自由な日本語に書き換えます。

ヒント2を見る

例:print("毎日の水分を記録するアプリ")

実際に動かしてみよう

本文のサンプルや演習のコードは、コードブロック右上の「コピー」ボタンでコピーして、下のエディタに貼り付ければそのまま実行できます。

Swift / SwiftUI — ブラウザ内で実行(学習用)

Swiftの教材サブセットを動かす学習用ランナーを読み込みます。ふつうのコードは print の出力を表示し、SwiftUI(struct: View)を書くと右にiPhone風のライブプレビューを描画します(本物のXcode/Swiftコンパイラではなく、動きを再現した軽量な自作エンジンです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。