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BecomeCoder

Gitコース · 第1章 Gitをはじめる · レッスン6

git log ― 履歴を見る

ブラウザで完結

導入

コミットを重ねると「履歴」ができます。git log は、その履歴を新しい順にたどって見せてくれます。「いつ・誰が・何をしたか」を確認する基本コマンドです。

説明

まず何回かコミットを作ってから git log を見てみましょう。

git init
git add .
git commit -m "Initial commit"
echo "更新" >> README.md
git add README.md
git commit -m "Update README"
git log

git log は各コミットの ID・著者・日時・メッセージを表示します。履歴が長いと読みづらいので、1行ずつにまとめる --oneline がよく使われます。

git log --oneline

先頭のコミットには HEAD -> main という飾りが付きます。HEAD は「今いる場所(=最新のコミット)」を指す目印です。

やってみよう

上の手順で2回コミットを作り、git loggit log --oneline を打ち比べて、表示の違いを確認しましょう。

演習

コミット履歴を1行ずつの形式で表示してください。

ヒント1を見る

1行表示にするオプションは --oneline です。

実際に動かしてみよう

下の端末に git コマンドを打って Enter を押すと、その場で結果が返ります。本文の手順を実際になぞりながら進めましょう(各レッスンは毎回まっさらな状態から始まり、「最初からやり直す」でいつでも戻せます)。

Git(シミュレート)

ブラウザ内でGitコマンドを試せる学習用環境を読み込みます(本物のgitではなく、動きを再現したものです)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。