本文へスキップ
BecomeCoder

Neo4jコース · 第2章 Neo4jをはじめる · レッスン6

Neo4jを触る3つの方法 ― Sandbox・Aura(クラウド)・Desktop

ローカル実施

導入

Neo4jを使い始めるには、大きく分けて3つの方法があります。目的に応じて選べますが、初心者にはインストール不要な最初の2つが最も手軽です。

説明

graph TB
    S["Neo4j Sandbox<br/>ブラウザだけ・無料<br/>数日で自動削除される<br/>お試し用"]
    A["Neo4j Aura Free<br/>ブラウザだけ・無料<br/>クラウド上に常設<br/>継続学習向け"]
    D["Neo4j Desktop<br/>PCにインストール<br/>ローカル環境<br/>本格運用の練習向け"]
  • Neo4j Sandbox … ブラウザだけで使える無料のお試し環境。アカウント登録だけですぐにサンプルデータ入りのグラフDBが使えます。一定期間で自動的に削除されるため、短時間の学習・検証に向いています。
  • Neo4j Aura Free … Neo4j社が提供するフルマネージドのクラウドサービス。無料枠のインスタンスをブラウザから作成でき、Sandboxと違って継続的に使い続けられます。
  • Neo4j Desktop … 自分のPCにインストールして使うデスクトップアプリ。ローカルで複数のデータベースを管理でき、本番運用に近い形で試したい人向けです。

このコースではインストール不要な Sandbox または Aura Free を使うことをおすすめします。どちらも、次のレッスンで紹介する Neo4j Browser というブラウザ画面からクエリを実行できます。