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BecomeCoder

Pythonコース · 第3章 コレクション ― 複数の値をまとめる · レッスン9

リストの操作 ― 追加・変更・削除

ブラウザで完結

導入

リストは中身をあとから変えられます(ミュータブル=変更可能)。追加・書き換え・削除の方法を見ましょう。

説明

代表的な操作です。

todo = ["買い物", "掃除"]
todo.append("勉強")      # 末尾に追加
print(todo)              # ['買い物', '掃除', '勉強']

todo[0] = "料理"         # 0番目を書き換え
print(todo)              # ['料理', '掃除', '勉強']

todo.remove("掃除")      # 値を指定して削除
print(todo)              # ['料理', '勉強']

並べ替えや逆順もメソッドで簡単にできます。

nums = [3, 1, 4, 1, 5]
nums.sort()              # 昇順に並べ替え(元のリストが変わる)
print(nums)              # [1, 1, 3, 4, 5]
nums.reverse()           # 逆順
print(nums)              # [5, 4, 3, 1, 1]

やってみよう

append で要素を足したり、sort() で並べ替えたりして、リストの変化を確かめましょう。

演習

nums = [5, 2, 8]append1 を追加し、sort() で昇順に並べてから表示してください(結果は [1, 2, 5, 8])。

ヒント1を見る

nums.append(1) のあと nums.sort()、最後に print(nums)

実際に動かしてみよう

下のエディタにPythonを書いて「実行」を押すと、ブラウザ内のPythonで出力が表示されます。本文の例をそのまま試したり、書き換えたりしてみましょう(input() を使う回は「標準入力」欄に値を入れてから実行します)。

Python — ブラウザ内で実行

ブラウザ内でPythonを動かす環境(Skulpt)を読み込みます(初回のみ少し時間がかかります)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。