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BecomeCoder

Pythonコース · 第2章 文字列を扱う · レッスン5

文字列の基本 ― クォートと連結

ブラウザで完結

導入

文字列はクォート("')で囲みます。文字列同士は + でつなげ、* で繰り返せます。

説明

"' はどちらでも使えます。文字列の中にクォートを含めたいときは、別の種類で囲むと楽です。

a = "こんにちは"
b = 'Python'
print(a + "、" + b)     # + で連結
print("=" * 20)         # * で繰り返し
print("彼は\"最高\"と言った")  # \" でダブルクォート自体を表す

len() を使うと、文字列の長さ(文字数)が分かります。\n は改行を表す特別な書き方です。

word = "programming"
print(len(word))     # 11
print("1行目\n2行目")  # \n のところで改行される

やってみよう

ab の値を変えて、連結の結果を確かめましょう。"-" * 10 のような繰り返しも試してください。

演習

"Py""thon"+ で連結して1つの単語にし、その文字数len() で表示してください。

ヒント1を見る

word = "Py" + "thon" を作り、print(len(word))

実際に動かしてみよう

下のエディタにPythonを書いて「実行」を押すと、ブラウザ内のPythonで出力が表示されます。本文の例をそのまま試したり、書き換えたりしてみましょう(input() を使う回は「標準入力」欄に値を入れてから実行します)。

Python — ブラウザ内で実行

ブラウザ内でPythonを動かす環境(Skulpt)を読み込みます(初回のみ少し時間がかかります)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。