導入
def を使って関数を定義します。一度定義すれば、名前を書くだけで何度でも呼び出せます。
説明
def 関数名(): と書き、その下をインデントして処理を並べます。呼び出すときは 関数名() と書きます。
def greet():
print("こんにちは")
print("ようこそ")
greet() # 呼び出し(定義した処理が実行される)
greet() # 何度でも呼べる
定義しただけでは実行されません。呼び出して初めて中の処理が動きます。関数に分けることで、「名前を見れば何をするか分かる」読みやすいコードになります。
def line():
print("-" * 20)
line()
print("メニュー")
line()
やってみよう
greet の中身を書き換えたり、呼び出す回数を増やしたりして、動きを確かめましょう。
演習
hello という名前の関数を定義し、中で Hello! と表示するようにして、呼び出してください。
ヒント1を見る
def hello(): の中で print("Hello!")、最後に hello() で呼び出します。