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BecomeCoder

Pythonコース · 第4章 制御構文 ― 条件分岐と繰り返し · レッスン14

比較と論理演算 ― 条件を組み立てる

ブラウザで完結

導入

if の条件は、比較演算子や論理演算子で組み立てます。条件が TrueFalse かで分岐が決まります。

説明

比較演算子は次のとおりです。結果は True / False(bool 型)になります。

print(3 == 3)    # True(等しい)
print(3 != 5)    # True(等しくない)
print(3 < 5)     # True
print(5 >= 5)    # True

複数の条件を組み合わせるには and(かつ)・or(または)・not(否定)を使います。

age = 25
member = True
if age >= 20 and member:
    print("割引対象です")

x = 5
if x < 0 or x > 10:
    print("範囲外")
else:
    print("0〜10の範囲内")

and は両方 True のときだけ Trueor はどちらかが True なら True になります。

やってみよう

agemember を変えて、andor の結果がどう変わるか確かめましょう。

演習

変数 temp28 を入れ、temp25 以上 30 未満なら 快適 と表示してください(temp >= 25 and temp < 30)。

ヒント1を見る

if temp >= 25 and temp < 30: の中で print("快適")

実際に動かしてみよう

下のエディタにPythonを書いて「実行」を押すと、ブラウザ内のPythonで出力が表示されます。本文の例をそのまま試したり、書き換えたりしてみましょう(input() を使う回は「標準入力」欄に値を入れてから実行します)。

Python — ブラウザ内で実行

ブラウザ内でPythonを動かす環境(Skulpt)を読み込みます(初回のみ少し時間がかかります)。
スクロールして表示された時点でも自動で読み込まれます。