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BecomeCoder

AWSコース · 第9章 料金・請求・サポート · レッスン47

料金の見積もりと可視化 ― Calculator・Cost Explorer・Budgets

導入

「使う前にいくらかかるか知りたい」「使ったあとで何にお金がかかったか見たい」「使いすぎる前に止めたい」——この3つの願いに、それぞれ専用のツールがあります。

説明

  • AWS Pricing Calculator … 使うに、構成を入力して料金を見積もるツール。提案や予算作りに使う。
  • AWS Cost Explorer … 使ったに、コストと使用量を可視化・分析するツール。「先月は何にいくらかかったか」をグラフで見て傾向をつかむ。
  • AWS Budgets … あらかじめ予算を決めておき、超えそう/超えたらアラートで通知するツール。使いすぎを未然に防ぐ。
flowchart LR
    B["使う前"] --> PC["Pricing Calculator 見積もる"]
    U["使った後"] --> CE["Cost Explorer 可視化する"]
    G["使いすぎ防止"] --> BG["Budgets 予算アラート"]

3つは「時間軸」で覚えると混乱しません。Calculator=事前、Cost Explorer=事後の分析、Budgets=予算超過の見張りです。

読んでみよう

「見積もり=Pricing Calculator」「実績の分析=Cost Explorer」「予算アラート=Budgets」。名前と役割の対応がそのまま設問になります。